IPO・TOKYO PRO Market 準備企業向け|全国オンライン対応

上場は、決算が締まる会社から。

IPOもTOKYO PRO Marketも、上場準備の土台は「毎月、正しい数字が早く締まる」経理体制です。ここが弱いままだと、監査法人との契約でつまずき、審査対応で経理が疲弊し、上場スケジュール全体が遅れます。現役でIPO監査の現場に立つEY新日本出身の公認会計士が、上場を目指す企業の体制診断・決算体制の整備・監査対応まで伴走します。

現役のIPO監査経験「審査する側」の視点で体制を点検
料金を明示体制診断30万円〜。見積りは書面で
12週間で診断課題一覧と90日改善計画を納品
TPM対応TOKYO PRO Market特有の準備にも対応
上場の成否は、経理で決まる。
Problems

こんな状況ではありませんか。

IPO・上場準備の現場で、実際によく起きているお困りごとです。

監査法人に打診したが、断られた・返事が来ない
断られる理由の多くは体制面です。監査法人が受嘱時に見るポイントを先に整備し、「手間のかからない会社」として打診できる状態を作ります。
ショートレビューで大量の指摘を受け、どこから手をつけるべきか分からない
指摘事項を重要度・緊急度で仕分けし、優先順位付きの改善計画に落とします。改善の実行まで伴走できます。
経理責任者・CFOを募集中だが、採用まで体制整備が止まっている
採用が決まるまでの空白期間を、外部の会計士が補完します。入社後にそのまま使える決算フロー・資料体系を残します。
月次決算が遅い・数字が締まらないまま、上場準備だけが進んでいる
売上計上・原価計算・証憑管理など、監査で必ず見られる論点から逆算して月次決算の精度とスピードを立て直します。
TOKYO PRO Market を検討しているが、何をどこまで整えるべきか分からない
TPMは監査期間1年・J-SOX任意など一般市場と要件が異なります。TPMの水準に合わせた過不足のない体制整備を設計します。
Checkpoints

診断で見るのは、上場準備で必ず問われる場所です。

監査法人・主幹事証券との対話で必ず確認されるポイントを、審査する側の経験から逆算して点検します。

主な診断項目

  • 月次・年度決算の締めスピードと数値の精度(決算フローの実態)
  • 売上計上基準・原価計算・在庫評価など、指摘が集中しやすい会計論点の整理状況
  • 会計方針の明文化と、論点メモ・根拠資料の整備状況
  • 証憑・稟議・契約書の管理体制(監査で「すぐ出せる」状態か)
  • 関連当事者取引・関係会社の整理と説明可能性
  • 監査依頼資料一覧(PBC)への対応力と経理人員体制
こんな企業に

IPO・TOKYO PRO Marketへの上場を検討し始めた企業/監査法人への打診・ショートレビューを控えた企業/資金調達後、管理体制の整備を求められている企業/CFO・経理責任者の採用中で体制整備が止まっている企業

Reasons

この事務所が伴走する意味。

01

現役で監査の現場に立っています

EY新日本有限責任監査法人で上場企業の会計監査に従事し、独立後の現在も中小監査法人でIPO監査の現場に立ち続けています。「監査法人が何を見て、どこで受嘱をためらうか」を、過去の知識ではなく現在進行形の実務として知っています。

02

会計と税務を、同じ一人が見ます

公認会計士と税理士の両資格で、決算体制の整備から法人税申告・ストックオプションの税務まで一人で対応します。会計は会計士、税務は税理士と分断されず、論点の見落としが起きにくい体制です。

03

採用の「つなぎ」で終わらせません

整備した決算フロー・資料体系・論点メモは、入社してくるCFO・経理責任者がそのまま引き継げる形で納品します。外部依存を長引かせるのではなく、社内に体制が残ることをゴールにします。

Flow

ご相談の流れ

ご相談のうえでご依頼に至らなくても、費用は一切かかりません。

フォームから申込

上場準備の段階・お困りごとを分かる範囲でご記入ください。原則1営業日以内にご返信します。

無料面談(60分)

現状を伺い、監査対応上の論点の当たりをその場でお伝えします。

お見積り

診断・整備・顧問のうち必要な範囲と料金を書面でご提示します。

診断・支援開始

診断は1〜2週間で報告。以後の整備・伴走も代表が直接担当します。

FAQ

よくあるご質問

まだ監査法人と契約していない段階でも相談できますか?
むしろその段階が最適です。監査法人への打診前に体制を整えることで、受嘱審査での印象と、契約後の監査対応の負担が大きく変わります。監査法人選定の考え方についても助言できます。
TOKYO PRO Market(TPM)を検討していますが対応できますか?
対応できます。TPMは上場時の監査証明が最近1年間で、J-SOX対応も任意など、一般市場と要件が異なります。TPMの水準に合わせた過不足のない整備を設計します。
顧問税理士がいますが、併用できますか?
できます。既存の顧問契約はそのままで、監査対応・決算体制の部分だけを当事務所が担当する形に対応しています。必要に応じて顧問の先生と連携します。
診断だけの単発依頼でも構いませんか?
構いません。診断報告書(課題一覧・90日改善計画)をもとに社内やほかの支援者で改善を進めていただく形でも問題ありません。その後の整備・顧問は必要になった時にご相談ください。

体制づくりは、早く始めるほど安く済みます。

「上場を考え始めたばかり」「監査法人への打診を控えている」「指摘の山を前に止まっている」——どの段階でも構いません。初回面談は無料、売り込みはしません。

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原則1営業日以内(遅くとも3営業日以内)にご返信します